FP(ファイナンシャルプランナー)って?

 FP(ファイナンシャル・プランナー)は、いわば「お金の専門家」、「家計のホームドクター」ともいわれ、アメリカでは医師、弁護士と並ぶ3大ドクターの一つといわれています。

 国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士」(FP技能士)は、〇ーキャンの通信講座で4年連続「武器になる資格」1位となったこともある常に上位人気の資格です。生活とお金にまつわる知識を有することを検する、資格者個人にとっても、アドバイザーやプランナーとしても、非常に役に立つ資格であり、近年、テレビ番組のコメンテーターなどにファイナンシャルプランナーの出演も増えてきていますが、都会はともかく、佐世保のような地方では、FPの知名度や浸透度はまだまだといわざるを得ません。
日本ではまだまだ独立した職業としては成り立ちにくく、学生が就職を有利にするためや、銀行員、保険・証券マンなどが社内昇格のために取得している割合のほうが高いようです。


銀行や保険会社などに勤めるFP有資格者は、当然といえば当然ですが、自社の金融商品(保険、投資信託など)を販売するために有利になるような情報を優先して提供します。
 また、保険代理店などで、「FP」や「ファイナンシャルプランナー」を商号や看板にして人の興味を引き、実態は、FPの知識を使い(悪用して?)「〇〇の保障が手薄ですね。」とか「〇〇したらどうしますか?」とか、人々の不安を煽って不必要な保険に入らせ、保険会社からの手数料を稼ごうとする輩もいます。

 このような「企業FP」や「商用FP」とは違って、金融商品を売るためではなく、住宅ローン、教育資金、税金、保険、不動産、老後資金や相続問題などでお悩みの方々に、その人の生涯にわたる収支バランスや財産管理などに関してフラット(中立)な提案・アドバイスのできる、純粋な意味でのファイナンシャルプランナー、「独立系FP」の存在が、少ないながらもあることを知ってもらうとともに、多くの人に「お金に関すること」を知って欲しいと思っています。

 知らないために申請手続や請求手続をせず、貰えるものも貰っていなかったり、勝手に税金を取られたまま損をしている人がいます。
 また、お金のことが分かってくると、世界が違って見えてきます。

 FPは、金融資産、税金、保険、教育、不動産、相続・事業承継など、すべての人が避けて通ることのできない、私たちを取り巻くお金に関わる知識を駆使して、各々が生涯で実現させたいライフイベントを叶えるための、収入と支出のバランスの取れた最適なキャッシュフローを検討し、総合的なライフプランニングを提案するのが仕事です。

 家計の悩みを人に相談するのは勇気がいると思いますが、守秘義務は厳守ですのでどうぞご安心下さい。

 現在から将来の収入と支出、家族の状況、子供の教育などの状況から、

  ・あと10年後、20年後にはどれぐらい貯金ができるのか?
  ・頭金をためてから家を買うほうがいいのか?
それとも今買ったほうがいいのか?

  ・老後資金は定年の時点でいくらぐらいあれば大丈夫なのか?
  ・資産運用はしたほうがいいのか? などなど。

 こういった、漠然とした将来の姿や必要保障額や学費総額、予想貯蓄残高の推移などを、FPの手を借りて、本格的な「ライフプラン表」「キャッシュフロー表」という、目に見えるカタチにしてみませんか?

ライフプラン・キャッシュフロー作成+現状分析
を、 33,000円(税込)で作成します。

初回(1時間程度)のご相談料金は頂きません。

 ご相談内容をお伺いしたあと、ご希望であれば、あなたが叶えたいライフプランに基づき、現在~将来のキャッシュフローを作成し、あなたの家計の現状を分析いたします。

 さらにご希望があれば、現状分析の結果から、家計収支の改善策のご提案、修正キャッシュフローの作成といったコンサルティングに移行し、対策の必要度合いやその種別・態様、お客様の置かれた状況等によっては、行政への各種補助金等の申請手続、税理士や司法書士等と連携しての節税対策相続対策の実行など、士業ならではの「お手伝いできること」を提案させて頂きますので、お客様自身に決めて頂き、プランニング報酬(別料金)を頂くこととしております。

 まずはお気持ちを伺い、親身になって対応致します。落ち着いた室内でご相談ができ、駐車もできますし、出張ご希望の方にはご自宅やお近くのカフェ等へ伺うことも可能ですので、お問い合わせをお待ちしております。

 また、これまで会計経理・契約や文書作成等事務の仕事が長く(日商簿記2級所持)、自らの資産運用等の経験も活かして、資産運用のご相談や、個人・個人事業主の方向けには、近年主流となりつつあるクラウド型会計ソフトを利用した月々の経理処理確定申告の方法などもご教授できますのでご相談下さい。