開店おめでとうございます!
令和元年末から依頼を受けていた、某居抜き物件でのスナック開業のための、「深夜における酒類提供飲食店営業届出」を2月25日に完了し、3月3日に警察の立会検査を無事クリアしました。
保健所への「飲食店営業許可申請」は、既に旧年中に許可が下りていたので、24時までの営業であればOKにはなっていたのですが、店内のリフレッシュ工事やカラオケ・音響機器の設置、看板工事、電話工事などの手配・段取りや、何よりスタッフの確保に時間がかかったため、開店が3月初めまでずれ込みました。
警察への『届出』は、許認可『申請』とほぼ同等
警察署への「深夜における酒類提供飲食店営業届出」は、「届出」とは言いながらも、「風俗営業許可申請」とほぼ同レベルの添付書類と子細な図面が必要で、上記の段取りが整わないと届出提出に必要な各種図面が作れないためでした。
○○警察署の立会検査官からは、「このように見やすい図面や書類を作ってもらうと、こちらも助かるし、安心する」旨のお褒めの言葉を頂きました。 !(^^)!
クライアントにも役所にも喜ばれるいい仕事
依頼主さんだけでなく警察にも喜ばれた上に、報酬も頂ける仕事ができることに、誇りと幸せを感じますね。
ただ、依頼者ご自身が開店までは別の職業で働いておられる場合などは、依頼を受けてから、なるべく短期間で、なるべくスムーズに開業まで漕ぎつけるためには、本来は行政書士業務ではない開業準備に必要なこと、つまり許認可以外のその他諸々の手配や段取りなどについてもガッツリお手伝いをさせてもらった方がいいのかなーとも思いました。